受験社会専門塾「令和」の本科講座

中学受験社会の本科講座|地理・歴史・公民を得点につなげる個別指導

中学受験社会の本科講座は、地理・歴史・公民の知識を、テストや模試で答えを選ぶときに使えるようにする1対1講座です。

現在使っている教材や答案を確認しながら、つまずいている分野や問題形式を分け、家庭学習で優先する内容を相談して決めます。

中学受験 社会
1対1の本科講座
地理・歴史・公民

まず読んでほしいご家庭

次のような状況で、社会の復習順やテスト直しの進め方に迷っている場合にご相談いただけます。

  • 小5以降で、地理・歴史の復習順に迷っている
  • 小6で、模試や過去問の直しを得点につなげたい
  • 資料問題・正誤問題・並べ替えで点につながりにくい
  • 地理・歴史・公民のどこから復習すべきか判断しにくい

小4の場合は、学習済みの範囲から、地名・地図・資料の基礎を確認できます。

分野や講座名を決めきれていなくてもご相談いただけます。
社会全体が不安な場合も、地理だけ、歴史だけ、公民だけが気になる場合も、教材や答案の状況を確認して、先に扱う内容を一緒に整理します。

相談では、先に扱う分野、トライアルで確認する内容、継続する場合の進め方を確認します。費用を先に確認したい方は、指導料をご覧ください。講座との相性を確認したい方は、トライアルから確認できます。

講座の概要

本科講座の対象学年、授業時間、受講方法、使用する教材の基本情報です。授業内でどのように答案や教材を確認するかは、次の「本科講座で確認すること」で説明します。

対象学年・時期

小4から受講できます。特に、地理・歴史の学習が進む小5以降や、模試・過去問の課題を整理したい小6のご相談が中心です。

授業時間・受講方法

1回110分です。教室またはオンラインで受講できます。通常は週1回を基本に、時期や課題に応じて相談します。

使用する教材

現在使っている塾教材、テキスト、テスト答案、模試、過去問などを確認し、先に扱う内容を決めます。

地理・歴史・公民を、すべて同じ順番で受講する必要はありません。
現在の課題に合わせて、地理だけ、歴史だけ、公民だけのように、必要な分野を選んで受講できます。トライアル後の入塾は必須ではありません。

本科講座で確認すること

本科講座では、単に解説を聞いて終わるのではなく、答案や教材を見ながら「なぜ点につながらなかったのか」を分けて確認します。

答案から原因を分ける

間違えた問題を中心に、知識不足なのか、資料の読み取りなのか、選択肢の比較で迷っているのかを確認します。

分野の優先順位を決める

地理・歴史・公民を一律に進めるのではなく、現在の課題に合わせて先に扱う分野を相談します。

家庭学習につなげる

授業内で扱った内容をもとに、次に復習する範囲や問題形式を分かりやすく整理します。

本科講座・単発講座・講座総案内の選び方

社会の個別指導を検討していても、最初から講座名を決める必要はありません。継続して答案や教材を見ながら進めたいのか、特定の単元だけを確認したいのかによって、適した入口が変わります。

本科講座が向いている場合

普段の教材、模試、過去問を継続して確認しながら、分野や問題形式の優先順位を調整したい場合に適しています。

単発講座を確認したい場合

地形図の読み取りなど、現在困っている特定のテーマを絞って学びたい場合は、単発講座の内容もご確認ください。

講座全体を比較したい場合

本科、単発講座、オンライン講座を含め、社会の個別指導全体から検討したい場合は、講座総案内をご覧ください。

本科講座が向いているケースを詳しく確認する

本科講座は、社会の知識を一度に覚え直すためだけの講座ではありません。現在の教材や答案を使いながら、継続して課題を確認し、復習する順番を整えたい場合に利用できます。

  • テスト直しをしても、次の問題で同じ考え方を使えない
  • 模試や過去問を確認しながら、入試までの復習順を決めたい
  • 社会全体ではなく、必要な分野から受講したい
  • 苦手な問題形式が、知識不足によるものか読み取りによるものか判断しにくい
  • 家庭学習で何を優先すべきか、毎回の答案に合わせて整理したい

基礎知識の不足が大きい場合も、知識はあるものの問題で使えていない場合も、最初に教材や答案を確認して扱う内容を決めます。どの分野から始めるべきか判断しにくい段階でもご相談いただけます。

1回110分の指導で行うこと

授業の進み方は課題によって変わりますが、基本は「教材・答案の確認」「原因の整理」「解説と演習」「次の家庭学習の確認」の順に進めます。現在取り組んでいる教材を使いながら、得点につながりにくい原因を確認します。

1

教材と答案を確認する

塾教材、テスト答案、模試、過去問などを見て、間違えた分野、問題形式、資料や選択肢のどこで迷ったかを確認します。

2

つまずき方を分ける

用語や知識の不足なのか、資料の見方が分からないのか、問題文や選択肢の比較でつまずいているのかを分けます。

3

解説と演習で確認する

地図、年表、雨温図、統計、史料、制度の関係を確認し、覚えた知識を問題の中でどう使うかを見ます。

4

次の家庭学習を決める

次に優先して確認する分野、問題形式、復習内容を、現在の状況に合わせて明確にします。

同じ不正解でも、必要な復習は異なります。
知識の覚え直しを優先するのか、資料問題や正誤問題の練習を優先するのかを、答案の状況に応じて判断します。

模試や過去問で新しい課題が見つかった場合は、扱う内容や順番を見直します。毎回の授業を、次の復習内容につなげることを重視します。

受講後に目指す変化

本科講座では、社会の知識を増やすだけでなく、テスト直しや復習のときに「次に何を確認すればよいか」を見えやすくすることを重視します。

復習の優先順位が見えやすくなる

地理・歴史・公民のすべてを同時にやり直すのではなく、答案や模試の状況から、先に確認する分野や形式を整理します。

答えの根拠を確認しやすくなる

用語を思い出すだけでなく、地図、年表、統計、資料、選択肢のどこを見て判断するかを確認します。

家庭学習で迷いにくくなる

授業後に取り組む内容を整理し、次のテストや過去問演習に向けて、家庭で確認する範囲を決めやすくします。

学年・時期に応じた進め方

同じ中学受験社会でも、学年や時期によって優先する内容は変わります。現在の学習状況を確認したうえで、基礎の確認を重視するのか、模試・過去問の課題整理を重視するのかを相談します。

小4・小5

地名と地図が結びついていない、資料を見る学習にまだ慣れていない場合は、学習済みの範囲から基礎を確認します。地図・資料・用語を関連づけて学びます。

小6前半

地理・歴史・公民の知識を、資料問題、正誤問題、並べ替えなどで使えるか確認します。分野ごとの課題を整理し、復習の順番を決めます。

小6後半・入試直前期

模試や過去問をもとに、志望校で点につながりにくい分野や形式を確認します。すべてをやり直すのではなく、優先する範囲を絞って扱います。

地理・歴史・公民で目指す状態

同じ社会でも、地理・歴史・公民では知識の整理方法や問題を見る観点が異なります。どの分野から始めるか決めきれていない場合は、現在の答案や教材を見ながら優先順位を確認します。

分野を先に決めてから問い合わせる必要はありません。
地図や統計で迷うことが多い場合は地理、人物や出来事の前後関係で迷う場合は歴史、制度どうしの関係で混同しやすい場合は公民から確認することがあります。ただし、実際に扱う順番は、教材や答案の状況を見て相談します。

地理

地名や産業を地図・気候・地形と関連づけ、統計やグラフから地域の特徴を判断できる状態を目指します。

歴史

人物や出来事を時代の流れに戻し、前後関係や背景をもとに正誤問題や並べ替え問題を判断できる状態を目指します。

公民

制度名を個別に暗記するだけでなく、誰が何を決め、各機関がどのように関係しているかを説明できる状態を目指します。

分野別の相談例

地理から確認することがある例

地名や産業名は覚えていても、地図、雨温図、統計、グラフを使う問題になると答えを選びにくい場合です。

歴史から確認することがある例

人物名や出来事は覚えていても、時代の順番、前後関係、背景、正誤問題で迷うことが多い場合です。

公民から確認することがある例

憲法、国会、内閣、裁判所、地方自治、財政などの用語が増え、制度どうしの関係がつながりにくい場合です。

スマートフォンでは、表を左右に動かしてご覧いただけます。

講座 回数 主に扱う内容 このような課題に対応
地理の完成 8回 地図、気候、地形、産業、統計、資料の読み取り 地名や用語は覚えているのに、地図や資料の問題で使いにくい
歴史の完成 8回 時代の流れ、政治、文化、外交、資料問題 人物や出来事は知っていても、前後関係や正誤問題で答えにくい
公民の完成 6回 憲法、国会、内閣、裁判所、地方自治、財政 用語の暗記が増え、制度どうしの関係がつながらない

今の段階で相談してよいケース

問い合わせは、受講する分野や回数を決めるためだけのものではありません。現在の状況を整理し、トライアルで何を確認するかを決める段階でもご相談いただけます。

  • 模試や確認テストの直しで、どこから復習すればよいか分からない
  • 過去問を始める前に、地理・歴史・公民の弱点を整理したい
  • 地理から確認すべきか、歴史から確認すべきか判断しにくい
  • 集団塾の教材を使いながら、家庭学習の優先順位を決めたい
問い合わせ後に確認するのは、入塾の可否だけではありません。
現在の教材や答案の状況をもとに、トライアルで扱う内容、継続する場合の進め方、オンラインまたは教室での受講方法などを確認します。

トライアルで講座との相性を確認できます

トライアルは、本科講座を始める前に、現在の学習状況と講座の進め方が合っているかを確認するための指導です。

現在の課題を確認

使用教材、テストや模試の状況、苦手に感じている分野や問題形式を確認します。

優先する内容を確認

地理・歴史・公民のうち、どの分野を先に扱うか、どの教材を使うかを相談します。

継続時の進め方を確認

週1回を基本に進めるか、模試や入試までの時期に合わせて内容を絞るかなど、その後の進め方を確認します。

トライアル後の入塾は必須ではありません。
現在のお子さまに本科講座が合うか、どのような進め方になるかを確認したうえでご検討いただけます。

指導料

本科講座は1回110分です。通常は週1回を基本に、模試前、過去問演習期、入試直前期は、必要に応じて回数や扱う内容を調整します。

トライアル指導料

10,000円

(税込)現在の学習状況を確認し、扱う分野や継続時の進め方を相談します。

入塾金

22,000円

(税込)兄弟姉妹のご在籍(過去在籍含む)の場合は全額免除です。

指導料

20,570円

(税込)1回110分・前払いです。前月20日に集計し請求書を発行、前月末までにお支払いください。

月ごとの指導料は、実際の授業回数に応じて変わります。
継続時の指導料は、実施回数に1回あたりの指導料をかけて確認します。たとえば月4回実施する場合は、1回あたりの指導料を4回分として確認します。通常は週1回を基本にしますが、模試前や入試直前期などは、必要に応じて回数や扱う内容を相談します。
地理8回・歴史8回・公民6回は、それぞれの分野で扱う内容をまとめた講座構成です。
3分野をすべて一括で受講する必要はありません。実際に受講する分野や進め方は、現在の状況を確認して相談します。

地理・歴史・公民の詳しい講座内容

地理の完成

地理では、地名や用語を単独で覚えるだけでなく、地図・気候・地形・産業を関連づけて確認します。資料を見たときに何を比べるか、どの地域の特徴かを考え、知識を問題の中で使える形にまとめます。

  • 地図と地域の特徴を結びつける
  • 雨温図、統計、グラフで見るべき点を整理する
  • 農業・工業・貿易を場所や理由と一緒に確認する
地理で扱う主な内容を詳しく見る

1.地形・気候

  • 日本の位置・国土・海流などを地図で確認する
  • 山地・川・平野・盆地などの地形と、産業との関係をつなげる
  • 季節風・雨温図など、資料の読み取りを練習する

2.農林水産業

  • 主要な農産物・漁業地域・森林の特徴を確認する
  • 食料自給率・輸入先・農業の変化などのテーマを扱う

3.工業・都市の発展

  • 工業地帯・工業地域の位置と特徴を理解する
  • 公害問題・貿易の変化・都市の発展を、時代の流れと合わせて覚える
  • 過密・過疎、高齢化、限界集落などの社会課題を確認する

歴史の完成

歴史では、人物名や出来事を覚えるだけでなく、前後関係・背景・結果をつなげて確認します。時代の大きな流れを押さえたうえで、政治・文化・外交を関連づけます。

  • 時代の順番と背景を整理する
  • 人物・出来事・制度・文化を関連づける
  • 資料問題や正誤問題で、答えの根拠を確認する
歴史で扱う主な内容を詳しく見る

1.律令国家の成立から変化

  • 旧石器、縄文、弥生、古墳、飛鳥、奈良、平安の大きな流れ
  • 国づくりのしくみ、土地・税、寺や文化の要点

2.武士の時代

  • 鎌倉:幕府のしくみ、朝廷との関係、元寇
  • 室町から戦国:将軍の政治、貿易、農村の動き
  • 安土桃山から江戸:幕藩体制、改革、外交の変化

3.近代国家の形成から現代

  • 明治:改革の順番、外交、産業の変化
  • 大正:第一次世界大戦から大正デモクラシー
  • 昭和:世界恐慌、戦争、戦後改革、高度経済成長

公民の完成

公民では、用語を丸暗記する前に、制度どうしの関係を確認します。国会・内閣・裁判所、地方自治、財政などを図や関係で押さえ、統治分野や時事問題でも知識を使いやすくします。

  • 国会・内閣・裁判所の関係を整理する
  • 憲法、地方自治、財政の用語を、しくみと一緒に確認する
  • 時事問題や統治分野で混同しやすい点を分けて見る
公民で扱う主な内容を詳しく見る

Ⅰ.日本国憲法

  • 成立の背景と、大日本帝国憲法との違い
  • 三大原則と前文のポイント
  • 最高法規である理由を説明できるようにする

Ⅱ.統治のしくみ

  • 国会(立法)・内閣(行政)・裁判所(司法)の役割
  • 二院制、議院内閣制、三審制、違憲審査など

Ⅲ.地方自治・財政

  • 地方議会と首長、住民の関わり
  • 予算のしくみ、国と地方の財政

オンラインでも受講できます

当塾の講座は、オンラインでも受講できます。電子黒板を使い、資料や解説を画面上で共有しながら、理解の状況を確認して進めます。

社会では、資料の見方で困っているのか、言葉の意味が曖昧なのか、記述で何を書けばよいか分からないのかを、その場で確認することが重要です。オンラインの場合も、教材や答案の内容を確認しながら、どこで判断が止まっているかを見ます。

中学受験社会本科講座のオンライン個別指導

オンラインでも、資料の見方や解答に時間がかかる箇所を確認しながら進めます。

自宅で受講できる

ご自宅で受講でき、画面と音声に集中しやすい環境を作れます。

教材や答案を確認しながら進める

必要に応じて教材や答案を確認し、どの問題形式で分かりにくくなっているかを見ます。

移動が不要

通塾や送り迎えの負担がなく、時間と体力を勉強に使えます。

お問い合わせから受講開始までの流れ

1

お問い合わせ

学年、苦手分野、模試や過去問の状況など、分かる範囲でお知らせください。

2

事前ヒアリング

保護者様から状況を伺い、教材・答案・志望校・時期をもとに、進め方を相談します。

3

トライアル指導

実際の学習状況を見ながら、先に扱う分野や補うべき問題形式を確認します。

4

ご契約・指導開始

内容にご納得いただけましたら、入塾手続きを進め、決定した曜日・時間で指導を開始します。

問い合わせをした時点で、契約や入塾が決まるわけではありません。
問い合わせ後の連絡や日程調整については、個別にご案内します。

よくある質問

トライアル後に必ず入塾しないといけませんか?

必須ではありません。トライアルで学習状況と進め方をご確認いただき、納得いただける場合に手続きを進めます。

講座名や分野が決まっていなくても相談できますか?

相談できます。社会全体が不安な場合も、地理・歴史・公民の一部だけが気になる場合も、教材や答案の状況を見ながら優先する内容を確認します。

答案や模試がまだ手元にない場合も相談できますか?

相談できます。教材名、苦手分野、志望校、受験までの時期など、分かる範囲の情報から確認します。

地理・歴史・公民の一部だけ受講できますか?

受講できます。地理8回・歴史8回・公民6回は、それぞれの分野で扱う内容をまとめた講座構成です。3分野すべての受講が必須という意味ではなく、現在の課題に応じて必要な分野を選びます。

トライアルでは何を確認しますか?

使用教材やテストの状況を確認し、地理・歴史・公民のどこから扱うか、継続する場合にどのように進めるかを相談します。教材や答案は、お手元にある範囲でご用意ください。

苦手な分野が多い場合は、どこから始めますか?

最初に教材や答案を確認し、知識の不足が大きい分野、資料問題でつまずいている分野、模試や過去問で点につながりにくい形式を分けます。そのうえで、先に扱う内容を相談します。

志望校対策としても相談できますか?

相談できます。模試や過去問の状況を確認し、志望校で点につながりにくい分野や問題形式を整理します。すべてをやり直すのではなく、優先する範囲を確認します。

オンラインの場合、教材や答案はどのように確認しますか?

教材や答案の状況を確認しながら進めます。事前に共有できるものがある場合は、その内容をもとに扱う分野や問題形式を相談します。

小4でも受講できますか?

受講できます。地名と地図が結びついていない、資料を見る学習にまだ慣れていないといった場合は、学習済みの範囲から基礎を確認します。

集団塾と併用できますか?

併用できます。普段の塾教材やテスト答案をもとに、復習や課題の確認を行います。

新しい教材を購入する必要がありますか?

まずは、現在使っている塾教材、テキスト、答案などを確認します。追加教材について確認したい場合は、現在の学習状況とあわせてご相談ください。

週1回以外の受講も相談できますか?

通常は週1回を基本としています。模試前、過去問演習期、入試直前期など、時期に応じた回数や進め方はご相談ください。

オンライン受講には何が必要ですか?

PCまたはタブレット、安定したネット環境、カメラがあると進めやすくなります。

授業以外の家庭学習は何をすればよいですか?

毎回の学習状況に合わせて、その週に復習する内容や、家庭で優先して取り組む内容を明確にします。

本科講座について相談する

講座名や受講する分野を決めきれていない段階でもご相談いただけます。すべての項目を決めてから問い合わせる必要はありません。現在分かっている範囲の情報を、以下のフォームからお送りください。

フォームに書いていただけると確認しやすい内容

  • 学年や受験時期
  • 現在使っている塾教材・テキスト名
  • 困っている分野や苦手な問題形式
  • 直近の模試・確認テスト・過去問の状況
  • 教室またはオンライン受講の希望
  • その他、事前に確認したいこと

お問い合わせ後、現在の状況を確認し、事前ヒアリングやトライアルについてご案内します。フォームを送信した時点で、入塾や契約が決まるわけではありません。

    生徒性別 (必須)

    電話番号(必須)

    コース選択(必須)
    地理の完成歴史の完成公民の完成

    受講スタイル(必須)
    教室オンライン

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    本科「歴史の完成」≪8回完結講座≫

    歴史分野は「いつ」「どこで」「何が」起きたのかを有機的に理解すること、 通り一遍の言葉で言うならば「流れを意識する」ことが求められる分野です。 したがって、時代別に別々のものとして覚えようとしても、分野別(政治・文化……など)に学習を進めようとしても、 それだけでは十分な学習効果を上げることが出来ません。当塾では、時代背景とその中の様々な事象を結び付けていくことで、付け焼刃でない深く理解をさせるように指導を行っていきます。