中学受験社会の単発個別指導|記述・資料読み取り・地形図を補強

中学受験社会で、知識は覚えているのに得点に結びつきにくい、資料問題や記述で点が伸びにくい、過去問を解いてもどこを復習すべきか分からない生徒向けの単発個別指導です。

記述、資料読み取り、地形図、時事、都道府県、文化史・外交史・公民など、必要な分野だけを、答案・模試・過去問・現在使っている教材に合わせて扱います。

6年後半、過去問演習期、入試直前の短期補強にも対応します。通常受講のほか、入塾金なしで受講できるスポット受講もご相談いただけます。

講座名が決まっていなくても相談できます

「記述対策を選べばよいのか、資料読み取りを見てもらうべきか分からない」「地形図・白地図・都道府県・用語ミスが混ざっている」という場合も、先に講座名を決める必要はありません。

  • 答案・模試・過去問・教材をもとに、扱う内容を一緒に整理します。
  • 1回だけの確認も相談できます。
  • 送信時点で受講方法が未定でも問題ありません。

この単発個別指導で相談できること

中学受験社会では、用語を覚えているだけでは得点につながりにくい問題があります。特に、設問要求を読み取る問題、資料から根拠を拾う問題、地図や地形図を使う問題では、知識を答案に変える練習が必要です。

  • 記述問題:設問要求の読み取り、答案に入れる内容、因果のまとめ方
  • 資料読み取り:表・グラフの数字、単位、割合、増減の見方
  • 地形図:等高線、縮尺、地図記号、方位、土地利用の確認
  • 白地図・都道府県:位置、名称、周辺地域、産業、地形、気候のつながり
  • 用語の取りこぼし:漢字ミス、カタカナ用語、アルファベット略称の確認
  • 歴史分野別:文化史、外交史、経済史など、時代横断で整理する分野
  • 公民・時事:憲法、政治のしくみ、時事問題の背景と説明

上記のように、知識を得点に結びつけにくい場合にご相談ください。教室・オンラインのどちらでも受講できます。

学年・時期別に多い相談

  • 6年後半:模試や過去問で、地理・歴史・公民のどこを優先して戻るべきか分からない時期です。答案から、単発で補うべき形式を絞ります。
  • 過去問演習期:志望校の記述、資料、地形図、時事の出方に合わせて、得点につながりにくい原因を確認します。
  • 入試直前期:全範囲を広げすぎず、答案で落としやすい分野、よく出る形式、最後に押さえるべき知識を短期で整理します。

単発講座一覧

下の講座一覧は、相談内容を整理するための目安です。申し込み前に講座名を正確に選ぶ必要はありません。答案・模試・過去問の状況を確認したうえで、必要な講座や扱う範囲を一緒に決めます。

受験社会の記述対策講座

  • こんな方に:選択問題は正答できるが、記述問題の得点が伸びにくい
  • やること:設問要求の読み取り/必要な内容の整理/書き方の流れの確認
  • 得られること:何を書くべきかが明確になり、得点につながる答案を作りやすくなる

速習「資料読み取り」マスター

  • こんな方に:グラフ・表で根拠が拾えず得点を逃しやすい
  • やること:見る順番/根拠の拾い方/答え方を反復
  • 得られること:処理が速くなり、読み違いが減る

速習「地形図」マスター

  • こんな方に:地図記号・縮尺・等高線で時間がかかる
  • やること:方位/記号/縮尺/等高線を演習で確認
  • 得られること:地形図を読み取りやすくなり、ミスが減る

歴史・分野別特別講義(文化史/経済史/外交史)

  • こんな方に:流れは理解できているが、分野別問題で得点を取りこぼしてしまう
  • やること:分野ごとに時代を横断し、出題パターンで整理
  • 得られること:知識が整理され、必要な場面で引き出せる

47都道府県完全習得講座

  • こんな方に:位置・名称があいまいで地理が不安定
  • やること:位置→特徴→周辺地域をセットで確認
  • 得られること:地理の知識がつながり、得点が安定する

時事問題集中講義

  • こんな方に:用語確認だけで終わって点につながりにくい
  • やること:出来事→背景→影響(政治/経済/国際)をセットで確認
  • 得られること:説明可能なレベルまで理解が深まり、記述力が向上する

憲法の重要条文おさらい講座

  • こんな方に:公民の条文があいまいで得点がぶれる
  • やること:重要条文の要点整理/出題のされ方で確認
  • 得られること:条文とテーマ(権利/統治)がつながる

講座を選ぶ目安

答案・得点の症状から選ぶ

保護者の方が講座を選ぶときは、単元名だけでなく、答案の中でどのような取りこぼしが起きているかを見ると判断しやすくなります。下の表は、よくある症状と単発講座の目安です。

答案・得点の症状 原因(よくある例) おすすめ単発
選択問題は得点できるが記述問題で点が伸びにくい 要求読みや必要な内容の整理が不足し、因果がつながらない 受験社会の記述対策講座
資料問題で根拠が拾えない 見る順番が定まりにくい/単位・増減の見落とし 速習「資料読み取り」マスター
地形図で時間がかかる 等高線・縮尺・地図記号をセットで使いにくい 速習「地形図」マスター
文化史・経済史・外交史で得点が安定しない 時代の流れと分野が結びついていない 歴史・分野別特別講義
地理の基礎(場所・名称)が曖昧 位置→特色→周辺地域が一体で覚えられていない 47都道府県完全習得講座
漢字ミス・カタカナ用語・アルファベット略称で取りこぼす 用語を覚えていても、答案で正確に使う練習が不足している 答案・教材を確認したうえで必要講座を選択
公民や時事が用語確認中心になっている 用語としくみ、背景、影響が結びついていない 時事問題集中講義/憲法の重要条文おさらい講座
志望校の過去問で特定の形式だけ落としている 学校ごとの出題形式に合わせた確認が不足している 答案・過去問を確認したうえで必要講座を選択

複数テーマが混ざっている場合は、1回で扱える範囲を絞るか、必要に応じて複数回に分けて確認します。

1回で扱いやすいケース・複数回が向くケース

1回で扱いやすいのは、課題がはっきりしている場合です。たとえば、記述だけ、資料読み取りだけ、直近の模試や過去問で扱いたい問題が決まっている場合は、短時間で整理しやすくなります。

複数回が向くのは、課題が複数分野にまたがる場合です。地理・歴史・公民の複数分野で得点が安定しない場合や、知識の整理と答案の書き方を両方確認したい場合は、回を分けて扱う方が効果的です。

単発講座は、必ず複数回を前提にするものではありません。現状の答案を見て、1回で優先すべき内容を絞ることもできます。

料金・授業時間・受講頻度

単発講座は、1回で課題を絞って確認する形でも、必要に応じて複数回で扱う形でもご相談いただけます。通常受講のほか、入塾金なしで受講できるスポット受講も選べます。

項目 料金 補足
トライアル指導料 10,000円(税込) まずは課題を確認し、単発で扱うべき内容を整理します。
通常受講 指導料 20,570円(税込)/ 110分 170円/分・税抜の通常料金です。前払いです。前月20日に回数を集計し請求書を発行しますので、前月末までにお支払いください。
スポット受講 指導料 24,805円(税込)/ 110分 205円/分・税抜のスポット料金です。入塾金なしで、必要な回数だけ受講できます。
入塾金 22,000円(税込) 通常受講の入塾手続きの際に頂戴いたします。兄弟姉妹の在籍・過去在籍がある場合は全額免除いたします。スポット受講では入塾金は不要です。
料金比較の目安 6回以上のご受講 ご受講が6回以上になる場合は、入塾金をお支払いいただく通常受講の方が料金面で有利です。回数が未定の場合は、トライアル時に比較しながらご相談いただけます。

受講方法で迷う場合も相談できます

通常受講とスポット受講のどちらがよいか、1回で足りるか複数回がよいかは、答案や過去問の状況を見て整理できます。

問い合わせ前に用意するとよいもの

  • 直近の模試結果
  • 社会の答案
  • 志望校名
  • 苦手だと感じている単元
  • 過去問で困った問題
  • 現在使っている教材名
  • 特に困っている問題形式

すべて揃っていなくても相談できます。分かる範囲で送っていただければ、確認すべき内容をご案内します。

本科と単発の違い(どちらを選ぶべきか)

  • 単発:弱点が明確で、短期間に解き方を確認したい
  • 本科:苦手が複合し、継続的に得点の取り方から学びたい

「記述だけ」「地形図だけ」「時事だけ」のように困り方がはっきりしている場合は単発が向いています。地理・歴史・公民全体で得点が安定しない場合は、本科講座も選択肢になります。

本科を含む全体の指導方針は、受験社会専門塾「令和」トップからも確認できます。

各講座の詳細

受験社会の記述対策講座

  • 狙い:記述の「何を書くか/どう書くか」をまとめ、得点の取りこぼしを防ぎます。
  • 扱うこと:設問要求の読み取り、答案に入れる内容の確認、根拠の拾い方、まとめ方。
  • 進め方:志望校の傾向に合わせ、必要な書き方だけを重点的に確認します。
  • 向いているケース:選択問題は取れているのに、記述で内容不足や因果の弱さが出ている場合。
  • 家庭学習で難しい点:答案のどこが評価されにくいのかを、自分だけで見分けにくい点。

記述は「知っているか」ではなく、要求に合う形で情報を出せるかが得点を分けます。

速習「資料読み取り」マスター

  • 狙い:資料問題の処理スピードと精度を高め、得点の取りこぼしを防ぎます。
  • 扱うこと:見る順番/根拠の拾い方/答え方
  • 進め方:よく出る問題で解き方の流れを確認し、初見でもミスが出にくい状態を目指します。
  • 向いているケース:表やグラフの読み取りで、単位・割合・増減を取り違えやすい場合。
  • 家庭学習で難しい点:知識不足ではなく、資料の見方で得点を逃していることに気づきにくい点。

速習「地形図」マスター

  • 狙い:基本要素を一気に確認し、苦手を短期間で補強します。
  • 扱うこと:方位/地図記号/縮尺/等高線
  • 進め方:解説→確認→演習を繰り返し、「読める」状態を目指します。
  • 向いているケース:等高線、縮尺、方位、地図記号を別々には覚えていても、問題になると使いにくい場合。
  • 家庭学習で難しい点:地図上の情報をどの順番で見ればよいかが分からず、時間がかかりやすい点。

歴史・分野別特別講義(文化史/経済史/外交史)

  • 狙い:分野問題での取りこぼしを減らし、得点の柱を作ります。
  • 扱うこと:文化・経済・外交を時代横断で整理します。
  • 進め方:頻出テーマを「出題のされ方」単位でまとめます。
  • 向いているケース:通史は理解していても、文化史・外交史・経済史になると正答率が下がる場合。
  • 家庭学習で難しい点:時代ごとの知識と分野別の出題を結びつけにくい点。

47都道府県完全習得講座

  • 狙い:地理学習の基礎単位である都道府県を確実に身につけます。
  • 扱うこと:位置/名称/周辺地域/主要特徴
  • 進め方:確認→演習→再確認を繰り返します。
  • 向いているケース:地理の問題で、場所・名称・周辺地域の知識があいまいになりやすい場合。
  • 家庭学習で難しい点:覚えた都道府県名を、産業・地形・気候などの問題に結びつけにくい点。

時事問題集中講義

  • 狙い:時事を説明できる形にして得点源にします。
  • 扱うこと:出来事→背景→影響(政治/経済/国際)
  • 進め方:単語確認で終わらせず、出題に結びつく整理を行います。
  • 向いているケース:ニュースの用語は覚えていても、入試問題で問われる背景や影響を説明しにくい場合。
  • 家庭学習で難しい点:どの出来事をどの深さまで確認すべきかを決めにくい点。

憲法の重要条文おさらい講座

  • 狙い:重要条文の要点を押さえ、公民の得点を安定させます。
  • 扱うこと:重要条文のポイント/関連テーマ(権利・統治)
  • 進め方:「条文→何が言えるか」まで確認します。
  • 向いているケース:憲法の条文名や内容は聞いたことがあっても、問題文の中で答えに結びつけにくい場合。
  • 家庭学習で難しい点:条文の言葉だけの記憶で終わり、権利・国会・内閣・裁判所などのテーマと結びつきにくい点。

ミニ演習

実際の指導では、ただ解説を聞くだけでなく、設問の読み方、資料の見方、地形図で見る順番を一緒に整理します。以下は、単発指導で扱う内容の一例です。

詳しい確認例は折りたたみで掲載しています。必要な方だけ開いてご確認ください。

ミニ演習:記述の構成プロセスを体験

記述は「知っていること」を書くのではなく、設問要求に合わせて必要な内容を組み立てることで、得点に結びつきます。

  • ①要求:「何を/なぜ/どうして」など要求語に線を引き、字数・指定語句・条件を抜き出します。
  • ②内容:原因・背景・結果(影響)を箇条書きで材料化し、いきなり文章にしないようにします。
  • ③接続:因果・対比の論理で構成し、主語を一致させます。
  • ④点検:指定語句が入っているか、条件を満たすか、根拠が本文・資料にあるかを確認します。

この流れを単発で確認し、志望校の採点基準(要素数・因果の形・用語)に合わせて調整します。

ミニ演習:資料読み取り(表・グラフ)の取りこぼしを2問で確認

資料問題は「知識」よりも、数字・単位・増減の読み替えで取りこぼしが起きやすい分野です。

  • Q1:A市の人口は2000年に12万人、2020年に9万人です。人口は何%減ったかを考えます。答えは25%です。「減った割合」=(減少分 ÷ もとの数)×100で考えます。
  • Q2:B県の輸出額は2022年に800億円、2023年に880億円です。2023年は2022年の何倍かを考えます。答えは1.10倍です。「何倍」=変化後の数値 ÷ 変化前の数値で考えます。

単発では、この種の読み替えから入り、志望校の資料問題に合わせて練習します。

ミニ演習:地形図(等高線・縮尺)で時間がかかりやすいポイントだけ確認

地形図は、等高線・縮尺・記号を別々に覚えると、本番で使いにくくなります。

  • Q1:等高線の間隔が10mで、地点Pが「50m」と「60m」の等高線の間にあり、60m側に近い場合、標高は58m前後を目安にします。ぴったりの値より、条件に基づいた近似値を考えることが大切です。
  • Q2:縮尺1:25,000の地図上で2cmの距離がある場合、実際の距離は500mです。1:25,000は、地図1cmが実際250mにあたります。

単発では、等高線・縮尺・記号を一緒に見ながら、問題で求められる解法に合わせて練習します。

オンライン指導について

当塾の講座はすべてオンラインでも受講可能です。電子黒板を活用し、教室での指導に近い形で進めます。資料、地形図、答案、過去問は、画面共有や事前共有を使いながら確認できます。

答案や過去問を事前に共有いただける場合は、設問・答案・解き直しの状況を確認したうえで、授業中に見るべきポイントを絞ります。資料問題や地形図は画面上で拡大し、どの順番で見るか、どこを根拠にするかを一緒に確認します。

オンライン授業の様子。画面共有により板書が見やすく、手元確認で指摘が即時に行える。
  • 集中しやすい:画面と音声に情報が集まり、意識が散りにくくなります。
  • 指摘が的確:手元確認でつまずきの原因を把握し、その場で改善点を伝えます。
  • 体力を維持しやすい:移動が不要で、直前期でも学習リズムを保ちやすいです。

受講までの流れ

  • 1. 事前ヒアリング:保護者様からの情報を基に、扱うべき課題を整理します。
  • 2. 内容のご提案:志望校や現在の状況に応じて、単発で扱う内容と進め方をご案内します。
  • 3. 受講方法と日程の確認:受講内容にご納得いただけましたら、通常受講またはスポット受講のどちらで進めるかを確認し、日程と必要資料を調整します。
  • 4. 指導開始:決定した内容に沿って、必要な分野だけを集中的に指導します。

受講例

  • 記述だけを1回確認する例:直近の答案から、設問要求の読み取り、内容の入れ方、因果のつなぎ方を確認します。志望校で記述が出る場合に向いています。
  • 資料読み取りと地形図を組み合わせる例:表・グラフの読み取りと、等高線・縮尺・地図記号を同じ回で確認します。処理に時間がかかる問題をまとめて扱いたい場合に向いています。
  • 志望校の過去問をもとに確認する例:過去問の答案や解き直しを見ながら、志望校で問われやすいテーマに合わせて内容を調整します。
  • 時事問題だけを直前期に確認する例:出来事の確認だけでなく、背景や社会科の単元とのつながりまで確認します。説明問題や記述対策もあわせて行えます。

関連ページも必要に応じて確認できます

受験社会専門塾「令和」の指導方針や本科・単発を含む全体像は、受験社会専門塾「令和」トップ(全体像はこちら)で確認できます。

単発講座で扱う頻出用語(略語・カタカナ・漢字のミス)は、家庭学習で取りこぼしが起きやすい部分です。

まだ弱点の切り分け自体があいまいな場合は、中学受験社会の悩み別ガイドで、後回し・知識の定着・復習のどこで困りやすいかを先に整理しておくと、単発で扱う内容を決めやすくなります。

個別指導を検討中の方へ

社会のみ外部のサポート(個別指導)を検討すべきか決めにくい場合は、いきなり申し込む前に、先にこちらの判断材料ページをご覧ください。

社会個別指導の判断材料ページを見る

よくある質問

1回だけの単発受講は可能ですか?
可能です。課題がはっきりしている場合は、1回で確認すべき内容を絞って扱います。
スポット受講とは何ですか?
スポット受講は、入塾金なしで必要な回数だけ受講できる個別指導です。料金は110分24,805円(税込)です。
通常受講とスポット受講はどちらを選べばよいですか?
ご受講が6回以上になる場合は、入塾金をお支払いいただく通常受講の方が料金面で有利です。回数が未定の場合は、トライアル時にご相談いただけます。
どの講座を選べばよいか分からない場合も相談できますか?
相談できます。答案、模試、志望校、苦手分野を確認したうえで、必要な講座をご提案します。講座名が未定のままお問い合わせいただいても問題ありません。
漢字ミスやアルファベット略称だけでも相談できますか?
相談できます。漢字ミス、カタカナ用語、アルファベット略称などは、答案や教材を確認し、どの範囲を短期で補強するかを整理します。
模試答案や志望校の過去問をもとに相談できますか?
可能です。模試の答案、過去問の設問、解き直しの状況をもとに、どの形式で取りこぼしが起きているかを確認します。
オンラインでも答案・資料・地形図を確認できますか?
可能です。写真やPDFで共有いただければ、画面上で確認しながら指導できます。
直前期でも相談できますか?
相談できます。直前期は、範囲を広げすぎず、答案で得点につながりにくい部分を優先して扱います。志望校の出題形式が分かる場合は、その形式に合わせて確認します。
1回で終わる場合と、複数回必要な場合の違いは何ですか?
課題が限定されている場合は1回で整理しやすくなります。一方で、複数分野にまたがる場合や過去問を数年分確認したい場合は、複数回に分ける方が扱いやすいことがあります。
保護者が同席してもよいですか?
必要に応じてご相談ください。特に初回は、課題の共有や家庭学習の確認のため、保護者の方が状況を伝えていただくと進めやすくなります。
受講後、家庭では何をやればよいですか?
当日扱った問題と同じ種類を、短い回数で構いませんので繰り返してください。使用する問題や確認すべきポイントは、指導時間内に具体的に整理してお伝えします。

お問い合わせ時にお知らせいただきたいこと

分かる範囲で、学年、志望校、困っている問題の種類、希望する受講方法(教室またはオンライン)をお知らせください。講座名が決まっていなくても、答案や模試の状況から必要な内容を整理できます。

お問い合わせ

単発講座について相談できます

1回だけ確認したい場合、通常受講とスポット受講で迷っている場合、どの講座を選ぶべきか分からない場合も、下記フォームからご相談ください。

    生徒性別 (必須)

    電話番号(必須)

    コース選択(必須)
    受験社会の記述対策講座歴史・分野別特別講義 文化史歴史・分野別特別講義 経済史歴史・分野別特別講義 外交史速習「地形図」マスター速習「資料読み取り」マスター47都道府県丸暗記講座時事問題集中講義憲法の重要条文おさらい講座

    受講スタイル(必須)
    教室オンライン

    本科「地理の完成」≪8回完結講座≫

    地理分野は「どこに何があるのか」「どこで何が行われているのか」を正しく理解することに尽きます。したがって「場所」つまり「地図」をベースにおいて理解を進めないと、きちんと知識を積み上げることが出来ません。当塾では、常に「どこ」というポイントに軸足を置きながら、様々な事象・現象を正しく理解させるように指導を行っていきます。