
覚えたはずの用語が模試では出てこない。選択問題は取れても、資料読み取りや記述になると急に点が落ちる。社会は後回しになりやすい一方で、どこから立て直すかが見えにくい科目です。受験社会専門塾「令和」では、完全1対1の個別指導で、地理・歴史・公民を整理しながら、覚え方・まとめ方・つまずきの直し方まで一貫して見直します。
社会の全体像から整理したい方は、このまま下の「今の状態に合う入口」からご覧ください。受験社会専門塾「令和」の指導方針や学習メニュー全体を先に確認したい場合は、受験社会専門塾「令和」トップ(全体像はこちら)もご覧いただけます。
本科は地理・歴史・公民をまとめて進めたい場合に、単発は記述・地形図・資料読み取りなど弱点を絞って補強したい場合に向いています。講座の名前から選ぶというより、今どこで失点しているかから見ていくと、受講先を選びやすくなります。
後回し・暗記・復習の進め方など、講座選びの前に悩みの整理から始めたい場合は、中学受験社会の悩み別ガイド|後回し・暗記・復習の困りごと解決もあわせてご覧ください。
- 全体があやふや:地理・歴史・公民を分野ごとに覚えてきたものの、つながりが弱く、模試や過去問になると崩れやすい
- 資料や記述で落とす:用語は見たことがあるのに、地形図・表・グラフ・理由説明になると手が止まりやすい
- 何から手を付けるか分からない:残り期間は限られているが、総復習と弱点補強の優先順位が決めにくい
社会の個別指導で見ていること(地理・歴史・公民)
中学受験の社会で多くのご家庭が直面するのは、単なる知識不足だけではありません。
- 授業は受けているのに、地理・歴史・公民の内容が整理できていない
- 暗記に頼る勉強で、覚えてもすぐに抜けてしまう
- 残り期間が限られていて、優先順位をつけて進めたい
授業では、用語を増やすだけでなく、どこで止まっているのかを具体的に見ます。たとえば、地理なら位置・地形・気候・産業がつながっているか、歴史なら出来事を並べるだけでなく因果で説明できるか、公民なら制度の名称だけでなく比較や理由まで言えるか、といった点です。さらに、地形図・表・グラフなどの資料で読み落としているポイント、記述で要素を拾えていない箇所も確認し、インプットとアウトプットを往復しながら、知識を使える形に整理していきます。
全体を立て直したい方へ|本科講座
地理・歴史・公民のどこか一分野だけではなく、社会全体の土台を整理し直したい場合は、本科から入る方が進めやすいです。分野ごとにバラバラに覚えた知識を、模試や過去問で使える形へつなぎ直していきます。
本科の進め方(定着まで)
本科講座では、覚える → 確認テスト → 復習の流れを重視し、短期間で知識を整理しながら得点源に変えていくことを狙います。単元を一つずつ追うだけではなく、どこで抜けるのか、なぜ混ざるのかも見ながら進めるため、受けっぱなしになりにくい形で定着を図ります。地理・歴史・公民をそれぞれ別物として覚えるのではなく、つながりを持って理解し、模試や過去問でも使いやすい形へ見直していきます。
本科ラインナップ(完結講座)
地理・歴史・公民をまとめて仕上げる知識完成講座です。
- 地理の完成(8回完結)
- 歴史の完成(8回完結)
- 公民の完成(6回完結)
本科が向くケース
こんな方におすすめ
- 社会の学習が後手に回り、地理・歴史・公民の全体が追いついていない
- 用語暗記だけで点が伸びず、因果関係や背景まで整理したい
- 模試・過去問で「知っているはずなのに落とす」ため、定着の流れを作りたい
弱点を絞って埋めたい方へ|単発講座
全体をやり直すほどではない一方で、資料読み取り、地形図、記述、特定分野だけが足を引っ張っている場合は、単発講座の方が入りやすいです。模試前や過去問演習で見つかった穴を、テーマごとに埋めていく形に向いています。
単発講座は、受験社会をテーマ別にピンポイントで対策する学習メニューです。苦手単元の総復習や、模試前・過去問演習で見つかった穴埋めなど、目的に合わせて必要なテーマだけを選んで補強できます。授業では、頻出テーマをただ解くのではなく、どこで読み違えるのか、どう書けば得点につながるのか、なぜその資料からその答えになるのかまで確認します。弱点がはっきりしている場合に、短い期間でも取り組みやすい講座です。
単発ラインナップ
- 受験社会の記述対策講座(選択は解けるのに、記述で点を落とすケースに対応)
- 歴史・分野別特別講義(文化史/経済史/外交史)
- 速習「地形図」マスター(方位・地図記号・縮尺・等高線など)
- 速習「資料読み取り」マスター(グラフ・表などの読み取り)
- 47都道府県丸暗記講座(位置と基礎の徹底)
- 時事問題集中講義(背景理解も含めて整理)
- 憲法の重要条文おさらい講座
単発が向くケース
こんな方におすすめ
- 「地形図」「資料読み取り」など、頻出なのに後回しになりやすい分野を固めたい
- 文化史・経済史・外交史など、大問でまとめて出る分野を集中補強したい
- 志望校の出題傾向に合わせて、記述の書き方を個別に調整したい
オンライン個別指導(社会)
通塾の地域を問わず、すべてオンラインでも受講可能です。オンライン授業と親和性の高い電子黒板を活用し、要点・因果関係・比較ポイントをその場で整理しながら進めます。板書が見やすいだけでなく、「どこをどう直すか」を共有しやすいため、ホワイトボードや机上だけよりも、視認性・即応性・再現性を保ちやすい形で学習内容を見直していけます。
本科と単発の選び方(目的別)
よくある質問(本科・単発・オンライン)
Q. 本科と単発、どちらを選ぶべきですか
地理・歴史・公民の全体が追いついていない/短期で知識を完成させたい場合は本科が向きます。記述・地形図・資料読み取りなど弱点が明確な場合は、単発で先に穴を埋める方が進めやすいです。
Q. 社会が苦手で、何から手をつけるべきか分かりません
まずは「どこで点を落としているか」(知識不足/整理不足/読み取り/記述)を分けるところから始めます。状況に応じて、優先順位と学習の組み立てを提案します。
Q. 地理・歴史・公民のうち、1科目だけでも受講できますか
可能です。本科でも単発でも、目的(未習範囲の補強/得点源化/直前対策)に合わせて科目・テーマを選んで進められます。
Q. オンラインでも効果は出ますか
電子黒板を使い、要点・因果・比較の整理をその場で可視化しながら進めます。理解のズレをその場で修正しやすいため、オンラインでも学習の再現性を確保しやすくなります。
Q. どのくらいの期間で伸ばせますか
目標(模試の点、志望校、残り期間)と現状で変わります。短期で全体整理を狙うなら本科、直近の点を落とす箇所を減らすなら単発が向きやすいです。
Q. 申し込み前に相談できますか
可能です。学年・志望校(または模試)・困っている分野(地理/歴史/公民)・直近の課題を添えてお問い合わせください。

